

水戸市でビーズ教室を主宰している組橋みどりです。
今回の画像はパーツクラブ水戸内原イオン店の7月のワークショップ作品です。
あざなを「ティターニア」と名付けました。
ティターニアは皆さんご存じのシェークスピア作「夏の夜の夢」に出てくる妖精の女王です。
夏のはつらつとした雰囲気をビーズジュエリーで表現することを妄想しながら組み立てたジュエリークロッシェ作品です。
ビーズの種類はそんなに多くないので、ビーズ通しもラクラク。
編み方はベレンクロッシェ一つだけ。一つだけの編み方でゴージャスなネックレスができるのは、ビーズを通す段階で様々なビーズを一定のパターンで通すから。それと、この作品は前段の目の拾い方で模様に変化をつけています。
ジュエリークロッシェ作品は初めての方でも作りやすくて楽しいです。
でも奥が深い。
今回の作品は、ビーズ教室に長年通ってきてくださるSさんが昨年来ビーズクロッシェに新たに挑戦してくださったので、その応用作品としてパーツクラブに提案したもの。
その後Sさんは病気療養に入られたので、私のビーズクロッシェ作品の提案もしばらくはお休み。
頭の中でネタを発酵させて、Sさんの治癒後にまた展開できたら良いな、と考えています。